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シャフトを立てる話をしているにもかかわらずw、「シャフトを立てる概念などない」とおっしゃる1番の有名人は、中井学コーチでしょうか。
『ダウンスイングは、シャフトを立てる必要はなくて、ローテーションするだけ』とのことです。

いやいや、ローテーションすれば自動的にシャフトが立つんですけど・・・w

超ウルトラ有名コーチの方ですけど、何をおっしゃりたいのかさっぱり分かりません。
(中井さんとは親しくさせていただいており、誹謗中傷・人格攻撃をする意図は全くございませんが、それはそれで、意味が分からないものは分かりません・・)

中井学氏のコメント

『クラブは立てて下ろすというのは間違った思い込みです。これは簡単に証明できます。クラブを体の前で構えてください。そうしたら、実際のスウィングのように、体を左右に回してください。その際、アームローテーションを行うことも意識してください。水平に素振りをする感じです。「クラブを立てる」必要性を感じますか?「クラブを立てる」必要なんてないんです』
http://golfdigesttv.jp/bokumagu/110714_uesugi/

 

クラブを立てる必要性があろうがなかろうが、アームローテーションをしたらシャフトは立ちますので、、、明日以降、「シャフトは立てる必要がある」という前提で、話を進めさせていただきます〜

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tennjou

天板を取り外しました

天井の板の取り外しが完了しました。この作業が1番心配していたところで、「開けてみたらスペースがなかった」なんていう状態だったらどうしようかと思っておりました。床から、最大で2メートル86センチとれるので、なんとか大丈夫そうです。ただ、40年前の設計図wに、斜めの「つっかい棒」のようなハリは、載ってなかったんですよねー。

ジムヒューリック選手ばりの変則スイングの方でなければ問題なさそうです。ヒューリックのスイングは変則と言われますけど、変なのはテークバックだけで、ダウンスイングは、グラビティプレーンに沿って下りてきてるんですよね。逆にそうじゃないと、長期間にわたって第1線で活躍できるわけがありません。でも、テークバックが変則だと、どうしてもグラビティプレーンに乗せるために、クラブの重心を意識的に動かさなくちゃいけなくなるので、ここ数年のメジャーでも、最終日の肝心なところでスコアを崩しちゃったりしてますよねー。まあだから、みんなレイドオフにスイング改造しているわけですが・・

そういえば前に、40年前の手書き設計図を大家さんが出してきてくれたんですけど、紙が、真っ茶色でパリパリになっていて、コピーを取ろうと持ち上げたら、跡形もなくボロボロになってしまうんじゃないかと心配になりました(笑)。