傾斜地のスイング①

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左足上がりの図です。斜面と垂直(肩は斜面と平行)に立っている人の例です。

ゴルフコースに出ると、なかなか平らな場所からショットを打てません。ティーグランド(ティーイングエリア)でさえ微妙に傾いてたりします。油断もすきもありません。

傾斜地というのは、ご説明の都合上、以下の4つに分類されます。
・爪先上がり/爪先下がり
・左足上がり/左足下がり

傾斜地におけるアドレスについては、議論が2つに分かれます。
・重力にさからって、斜面に垂直(肩は斜面と平行)に立つのがよいのか?
・斜面に斜め(地球に鉛直に立ち)に立つのがよいのか?

主に左足上がり/下がりについて、「4スタンス理論」で整理いたします。

結論といたしましては、
・パラレルタイプは斜面に垂直(肩は斜面と平行)、
・クロスタイプは、鉛直に立つのがよいのではないか?という議論をさせていただきます。

4スタンス理論を超簡単に分類すると、紙に文字を書くときに、
・パラレルタイプは、机に対して紙を垂直平行に置いて、文字も真っ直ぐに書く人が多いです(斜面に垂直)、
・クロスタイプは、紙を斜めに置いて、文字も斜めになる人が多いです(鉛直)。