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ゴルフを始めた最初の頃の印象としては、スイングプレーンやスイングアークとか、かっちょいい用語を使っていて、「科学的な(雰囲気で)スイングを語るゴルフの世界」に驚きました。

「レッスンオブザイヤー」とかいう賞もあって、すごく本格的だなーなんて無邪気に思っていた自分が、今となっては恥ずかしいですw

でも、なにかおかしくないか?と思ったきっかけは、「傾斜地の打ち方」でした。

最初の頃は、毎週レッスン記事が載っているゴルフ雑誌に感心していたのですが、例えば、左足上がりの打ち方について、人によって言っていることが違っておりました。

ある人は「斜面に垂直に立て」といい、またある人は「地球に垂直(鉛直、斜面に斜め)に立て」と言っておりました。

あれあれ〜?w 同じ雑誌の別のページに、違うことが書いてあったりして、「この人たちはいったいなんなんだ!?」と思ったものです。

科学というのは、普遍的で測定可能であるはずです。いつでも誰がやっても同じ結果になってしかるべきです。

しかし、傾斜地の打ち方は、人によって主張が異なります。

なぜなのだろうか?ということで、すみません、話は明日に続きます〜。

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店のテレビを買おうと思って近所の電気屋さんをチラ見したら、電気代の節約のためなのか、テレビの電源が入っておりませんでした。ネットと量販店におされて厳しいのは分かるけど、せめてショールームの機能を維持しないときついですよねー。それすらも厳しい状況なんですかねぇ・・。アベノミクス!!!