4stance_powerline

傾斜地の打ち方に関して、斜面に垂直に立てという人と、斜面に斜めに(鉛直に)立てという人に意見が割れております。

普通に考えると、ゴルフの世界も、厳しいトーナメントで切磋琢磨しているのですから、理想的なスイングが、「理論」として生き残っていくはずです。
しかし、意見が真っ二つに割れるということは、人によって「体の使い方や感覚が異なるのではないか?」と類推せざるを得ないと思うのです。

そこで、登場するのが「4スタンス理論」であります。
「理論」と言っても、血液型占いみたいな話でw、説得力はゼロだし、理論体系が証明されているわけでもありません。

ただ、まがりなりもプロと呼ばれる人たちが、影響力の大きいゴルフ雑誌で、堂々と違う内容を主張しているということは、「理論を一本化できない何か」があるのではないか?としか思えません。

スイング理論を一本化できない「1つ上のレベル(メタレベル)の体系が隠れている」という仮説がたてられるかもしれません。

4スタンス理論には、パラレルタイプとクロスタイプという分類があります。

例えば、走る時の腕の振り方が、パラレルの人は前後に真っ直ぐに振って、クロスの人は、体の前で斜めに振るような違いがあります(あくまでも状況証拠でしかありませんが)。

(その他、椅子から立ち上がる時に、膝下を、真っ直ぐにする人と、カカトを体の方に近づけないと立てない人がいたりします。あるいは、文字を書く時に、紙を真っ直ぐにしたい人と、斜めにしたい人がいたり・・)

傾斜地の打ち方が大きく2つに割れるのは、パラレルタイプとクロスタイプで、斜面に対する感覚(立ち方)が異なるのではないか?と考えております。

・斜面に垂直に立つ人はパラレルタイプの人で、
・地球に垂直(鉛直)に立つ人はクロスタイプなのではないか?という仮説なのですが、いかがでしょうか??

傾斜地の打ち方は、明日、細かい話をして、終わりにさせていただきます。

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学生時代の同級生が末期がんという話をきいてガチへこみしているところです。私も去年心臓が止まりかけまして、人間、いつ死ぬか分からないと思い、20年勤めた会社を辞めて、インドアゴルフの施設を開くことにしました。命があることに感謝して、僭越ですけど彼の思いも合わせて、生きている限り、社会への貢献をしていきたいと思います。2014年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。