4stans-2

 

プロと呼ばれる達人の皆さんにおいても意見が異なる「傾斜地の立ち方」に関するまとめです。

限りなくこじつけに近いんですけど、4スタンス理論を用いれば、一応、その理由が説明できます。
パラレルとクロスで、それぞれ立ち方が異なるという仮説でした。

・斜面に垂直に立つ人はパラレルタイプで、
・地球に垂直(鉛直)に立つ人はクロスタイプなのではないか?という仮説です。

屁理屈と言われればそれまですけど、理屈は通っているんですよね〜(反証はいくらでもできるかと思いますが・・)

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あと、傾斜地の打ち方で必ず話題になるのが、打ち出したボールがどちらに曲がるのか?という話です。

例えば、つま先上がりだと、ライ角の関係で、フェースが左を向いてフックするという話です。

仮に右手をフェースだと思って、ロフトを45度ぐらいの角度で机の上に置くとします。フェース面の角度(手の平の角度)をそのままにして、手を上の方に持って行くと(右肘を曲げると)、手の平がだんだん左を向いていくのが分かるかと思います。

まあ、厳密にいえばそうなんですけど、100切りレベルの人だと、そもそも真っ直ぐに打てないんですからw、そんなにシビアに考えずに、まずはチョロったりしないように、コンパクトなスイングを心掛けるのが先決だと思いますw

4スタンス理論で、パラレルタイプかクロスタイプかを見分ける簡易的な方法に、以下のような方法があります。

ペットボトルのキャップを回す時に、
・人差し指をキャップにつける人はパラレルタイプです(斜面に垂直に立つタイプ)、
・人差し指を外す人はクロスタイプです(地球に垂直(鉛直)タイプ)。

以上で、「傾斜地の打ち方」は終わりとさせていただきます。

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明けましておめでとうございます。2014年もよろしくお願いいたします。

何歳なのか分からないお子様にあげるお年玉を、いくらにすればいいのか悩み中です。いつもは、小学1年生が千円で、1年毎にプラス千円していき、高校生になると1万円にしております。
会社を辞めてボーナスがなくなると、年末年始が寂しいですねぇ。