hogan_1230

ベン・ホーガン著『モダンゴルフ』より引用。ダウンスイングは、左腰がゴムに引っ張られるイメージ。

 

「右足の蹴り」について議論したいのですが、まだ、結論がまとまっておりません。

結論がまとまらない理由は以下の通りです。

・ベン・ホーガンを崇拝しているのですが、ホーガンは、特段「足の蹴り」について言及していないからです。
・ただホーガンは、「腰を回転せよ」と言っております。腰を回転するためには、足の蹴りが有効だと思います。

足の蹴りにいて、見解が錯綜しているのは、人によって、何かしら体の動き(感覚)が違っているのではないかと考えられます。

いつもの「4スタンス理論」では、人によって、左足(前足)を中心に使う人と、右足(後足)を使う人に分かれていると分析しております。

分かりやすい例を出すと、イチロー選手は前足タイプで、松井秀喜選手は後足タイプの代表例です。ゴルフだと、石川遼くんは前足タイプ、ジャンボ尾崎は後足タイプです。

プロゴルファーの中には、ダウンスイングにおいて、後足(右足)の重心(体重)が完全にはずれていて、「右足の爪先は、ただ地面をこすっているだけ」のような選手がおります。
この例などは、「右足の蹴り」に対する反証の1つになります。右足に体重が乗っていなければ、蹴りたくても蹴れないからです。

そのため、「100%右足の蹴りが必要か?」と問われてたら、そうとも限らないと答えざるをえないかと思います。

ドラコン日本一の南出仁寛プロは、前は「右足の蹴り」を強調していましたが、最近は「ベタ足のまま振る」と言っております。

そのあたりの軽い考察も踏まえつつ、明日に続きます〜。

*****

アメリカンフットボール(Xリーグ)の最終戦を見に行ってきます。アメリカだと、スーパーボウルに該当するんですけど、日本のアメフトは、なんで盛り上がらないんですかねぇ〜?
ルールが分からないし、学生時代に自分でプレーしていないから、何がすごいのかも分からないといった感じでしょうか? 私も、自分でプレーしたことはないのですが、見るスポーツとしては、最高に面白いんですけど・・。ルールは、ネットで調べられますし。
サッカーみたいに、ある程度、世界レベルになれば、状況が変わると思いますけど、まだ先は長いですね〜。
ゴルフも、日本人がメジャー大会に優勝して盛り上がって欲しいところです(すてま乙w)。