アプローチショットのクラブの選択方法には、2つの考え方があります。

・1本のクラブを使って、打ち方を変える方法と、
・複数本のクラブを使い分けて、打ち方を同じにする方法です。

結論としては、たいへん悩ましいのですが、、、
月1ゴルファーにとっては、「1本のクラブで打ち分ける方法」が良いのではないかと考えております。

理想としては、時と場合によって、色々な技術を使い分けられるのが良いに決まっております。
練習時間や練習場所、コースに行く回数が少ない人などは、なかなか理想通りにはいきません。

ただ、基本的な考え方としては、ロフトが立ったクラブを使って(使えるなら、1番ロフトが立っているパターを使って)、転がすようなボールでアプローチをするのが良いかと思います。

なぜなら、ロフトが立っていると、ボールに、きちんとコンタクトできるので、打つ時の力のイメージと、ボールが転がる距離のズレが少なくなるからです。

ロフトが寝てるクラブの場合、最悪、だるま落としのように、フェースがボールの下をくぐったりしてしまいます。

確かに、基本的な考え方としては、転がしが良さそうな気がするんですけど、明日以降、もう少し掘り下げてみます〜。