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J’s アイアン

 

最近のプロの試合では、5番アイアンなどを使ったランニングアプローチをする選手を、あまり見なくなりました。

昔のアイアンセットは、ジャンボ尾崎の「J’sシリーズ」など、2番アイアンからサンドウェッジまで、10本ぐらいのセットでしたが、その後、2番アイアンがセットから抜けて、3番、4番も抜けて、さらに、サンドウェッジも抜けていきました。
現在のアイアンセットは、5番からピッチングウェッジまでの6本セットが主流です。

サンドウェッジがアイアンセットから抜けた理由は、タイガーウッズが、アイアンセットとは違う種類(メーカー)のクラブを使うようになったからでしょうか。
(他の理由もあると思いますけど、タイガーの印象が強くて、アマチュアもタイガーの真似をして、別メーカーのウェッジを使うようになりました)

クラブ設計家の、ロジャー・クリーブランド氏や、ボブ・ボーケイ氏らの名前を全面に出したウェッジが、爆発的に売れるようになり、「タイガーが神懸かり的なアプローチを打てるのは、専用の単品ウェッジを使っているからではではないか?」と、アマチュアは妄想するようになって(そんな訳ありませんがw)、メーカーもマーケティングを頑張りました。

設計家のクリーブランドさんはキャロウェイ社に引きぬかれて、今はキャロウェイのクラブを設計しております。クリーブランドさんが抜けたクリーブランド社は、ブランド名は残っておりますが、ダンロップスポーツ(SRI、住友ゴム)に買収されて、現在はダンロップの子会社になっております。

サンドウェッジが単品で使われるようになって、ウェッジを選択する時には、ロフト角で呼ばれるようになっております。52度、58度等です。
(分かりにくいので、52度ぐらいだとアプローチウェッジ、60度ぐらいだとロブウェッジなどと呼ばれます)

名匠と呼ばれるボーケイさんらが、匠の技でバンスの削りこみをしているとの触れ込みのもと、例えば、56度のウェッジで、フェースを開いたり閉じたりしてアプローチショット打つのがかっこいいという風潮になりました(タイガーのようなアプローチができるかもしれないとアマチュアは考えました)。

最近の傾向としては、1本か2本ぐらいのウェッジを使いながら、打ち方やボールの置き方を変えることによって、アプローチの種類を変えるプロが多くなっております。
(例えば、ランニングアプローチを打つ場合は、フェースを閉じて、ボールを右足の方に置いて打つようなイメージです)

ウェッジの変遷を踏まえながら、アプローチのクラブ選択につきましては、明日まとめさせていただきます。

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店のライトの色を、最初は暖色系にしようと思っていたんですけど、かっこつけてもしゃーないのでw、ぴっかぴかの真っ白にいたしました。シャレオツな雰囲気は、まったくございません!(笑)
スマホのカメラでスイングの撮影が可能かと思います。雰囲気よりも実用性重視で邁進していきます!!