アドレス時の姿勢(構え方)のことをポスチャーといいますが、腕の位置(置き場所)については、色々な説明がなされます。結局のところ、自然に構えたら良いのではないか?という話でした。

「自然」と言われても、初心者さんにとってはピンとこないと思います。具体的には、以下の様な方法で腕をセットいたします。

「足を肩幅ぐらいに開いて、骨盤から前傾する」ところまではご説明するまでもないと思いますが、腕の力をぬいて、だらんと下がる位置にセットするのが、「自然」で分かりやすいかと思います。

昔の日本のプロは、腕を、体の近くにセットしている人が多かったのですが、世界的なトッププロの腕の角度は、飛球線後方から見て、ボールの方に角度がついております。

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ルーク・ドナルド選手

日本のプロが、腕を体の方に引きつけていたのは、おそらくですけど、大昔は、インサイドインとかいう概念がなかったので(概念は分かっていても確認する手段がなかったので)、あばれるクラブをコントロールするために、体の近くに腕をセットしていたのではないかと思います。
(体の近くにクラブがあると、クラブ(スイング)全体の慣性モーメントが下がるからです)

最近は、日本のプロも、ハイスピード動画等でスイングを解析できるようになりましたから、腕の位置が、昔よりもボールの方に寄ってきております。

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すみません、ポスチャーにつきまして、明日以降、もう少し話を続けさせていただきます。

oda_20140117

実力者の小田孔明選手が、最終日にスコアを崩しがちなのは、腕っぷしでクラブを操作している度合いが強いからではないかと、勝手なこと想像しております。もちろん、理由はそれだけではないと思います。ただ腕に頼るスイングは、ケガも多いし、ここ1番の時に、手は器用なだけに安定性がかけてしまうのかなーと。

 

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レイヤー化する世界」などと言われておりますが、フォトショのレイヤーのように、「1人の人間は、いくつもの「階層(レイヤー)」が重なってできている」という話でございます。家族との関係、職場の関係、学生時代の人間関係等です。

日本の社会人のレイヤーは、家族と会社が大部分を占めているかと思いますが、どんな大企業も、いつどうなるか分からない時代なので、レイヤーのほとんどを会社で構築してしまうと、万が一、会社がうまくいかなくなったりしたら、つぶしがきかなくてどうしようもなくなってしまいますよね。

前職の人が連絡をしてきてくれて、すごくうれしかったです。昨日も、昔からの友人が訪ねてきてくれました。会社を辞めて、世間から切り離されたような感覚になっておりましたが、おかげさまで少し落ち着きましたw

変化の激しいこれからの時代は(昔からそうですけど)、人間関係のポートフォリオを作っていくような生き方が大切なのかと思います。職場だけではなく、趣味の世界の人間関係は、利害関係がないので良いですよね。

ゴルフは生涯スポーツなので、ぜひ、当店でゴルフ仲間を見つけていただければ幸甚でございます。