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事業計画書というほど大げさではないのですが、インドアゴルフを開いた場合の収益予測を考えてみました。

コストは固定費が大半なのでまあいいとして、やはり売上の見込みが課題です。
でもこればっかりは、やってみないとなんても言えません・・
結局、稼働率(打席の使用率)が30%とか50%とか、鉛筆なめなめ予測するしかなくて、似たような施設の稼働率を参考にするぐらいしかありません。
(他社の正確な数字が分かるのかっていう問題はもちろんありますが)

あとは、日本のゴルフ人口と、店の周りの人口とかから、もっともらしく数字を作るぐらいでしょうか。

まじめに事業計画書を作るとしたら、当然、競合との差異(自社の独自性)や、大手資本が参入してきた時の対策などを考える必要があるのでしょうが、実際のところどうなんでしょう?

独自性や大手参入の脅威とか言っても、業態なんてパクリ放題だし、大手とか気にし過ぎても、例えば、ラーメン屋さんや美容院とかでも、大手と小資本で運営に差が生じるとはあまり思えないんですよねー。
(特にゴルフの場合は仕入れの購買力とか関係ないし)

もちろん、サービスの内容や金額が全く同じで、大手にブランド力があったら、シャッター通りじゃないですけど、全く勝ち目はありませんが。

本気でリスク覚悟で大手がデカい箱を作ったらアウトですけど、ラーメン屋や美容院でそんなことが起きてるかといったら、実際起きてなくて、、、それなりのバランスで町は構成されるのではないかと・・
(もし運悪くw、イオンモール的に本気で来られたら、廃業するしかないですね)

結局のところ、それなりのレベル以上のサービスを提供できるのであれば、立地が最重要事項で、あとは接客(店員のスキル・魅力)でお客さんを呼んで、クチコミで広げるしかないのかなーと思っております。
(そうは言っても、ラーメン二郎的に独自の個性(そこにしかないもの)がほしいところです)

あと、1人の人間のキャラクターとかに依存しちゃうと、サービス(店舗展開とか)が広がらなかったりもしますよね。
その前に、1店をなんとか回さないと話になりませんが・・(笑)