冤罪で48年も収監されるとか、人の人生をなんだと思ってるんだって話でございます。証拠の捏造とか、いつ自分に降りかかってくるか分からないし、ほんとにおっかないです。

裁判は、弁証法とかいう手続きを元に行われているかと思うのですが、日本の司法にはそれが機能してなさそうですよね。疑わしきは白で、証拠に基づいて捜査と裁判をしてもらわないと、恣意的に犯罪者にされかねません。

ゴルフの練習も、ボールの行方(情況証拠)を見てスイングを調整している方が多いかと思います。
そのやり方でも証拠に基づいておりますが、

・画像とデータ(物的証拠)を元に、
・コーチ(弁護士)の意見も聞きながら、客観的な練習(捜査)を行って、
・最後に裁判官(自分)が納得する方法でスイング改造を行えば、
・冤罪(スイングの迷宮入り)が防げるかもしれません。

昔、スタートレックをよく見ていて、何か問題が発生すると(攻めるか、逃げるかみたいな状況になると)、作戦会議のような場面で、攻める派の人と逃げる派の人がそれぞれ独立した主張をしておりました。なおかつ、お互いに反対尋問をしたあとに、最後に艦長がメタレベルでジャッジをするようなシーンがよくありました。

日本の会社のなあなあな会議wだと、なんとなく偉い人の顔色を伺いつつ、全会一致で結論を出すことが多いような気がしますが、弁証法(ディベート)で議論をすれば、全体の空気で物事が決まるような展開が少しは抑えられるかもしれません。

裁判も、「弁護士が悪いやつの弁護をするとかどうなの?」という話がありますけど、そうは言っても、原告と逆の立場からの主張も聞いてみて、止揚されたメタの立場で裁判官が判決を言い渡すという手続きが、正義と公正性の担保に、(少しは)つながる(かも)という話ですよね。

それなのに、刑事事件の有罪率が99%とか、裁判官が弁証法的な手続きを無視して、検察を全面的に過信しているとしか思えない状況ってどうなんでしょう。

対立した意見(現状の納得いかないスイングと理想のスイング)の間に横たわるギャップを解決するために、ハイスピードカメラや、当店のプロ(辣腕弁護士w)のレッスンをご活用いただいて、メタレベルの一段階上のスイングをぜひ完成させてください!

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弁証法の分かりやすい説明が、ヤフー知恵袋wに載っていました。

饅頭屋さんがパン屋さんに、日本人なら小豆を食いやがれとインネンをつけたところ、パン屋は逆に、小麦の栄養素や、これからの時代、主食になるのはパンだろーがボケと応じました。

そこに第三者が現れて、パンの中に小豆を入れてアンパンを作ったらどうか?という提案をしたそうです (^^)