himiko31

NHK高校日本史講座のCG画像(笑)

教育テレビ(Eテレ)を見たら、日本史の番組(高校の日本史の講座)をやっていました。

さすが天下のNHKさん、CGとか、歴史的建造物のロケとか、ものすごくお金をかけていて、逆に笑ってしまいました。コスト意識ゼロってすごいですw

いまは4月だからか、相変わらず歴史の授業って、石器時代とか縄文時代とかから順番にやっているんですね。

動画やCGなどが使えるなら、歴史の流れを大枠から俯瞰しながら、螺旋状に繰り返し細部に入っていくとか、あるいは、現代から過去にさかのぼっていって、「なぜそのような戦が起きたのか?」等、謎解き的に展開していくなど、文字だけの教科書とは違う教え方もあるんじゃないの?と思ってしまいました (^^ゞ

数学的帰納法?のように、1から順番につぶしていくのは、人間の感覚として気持ちがいいでしょうけど、たいがい途中で挫折しちゃいますよねw

そういった意味では、ゴルフのレッスンも同じような状況に陥っている方が多いような気がいたします。

打ちっ放し練習場に行って、同じクラブで何十発も打ちながら、ちょっと右、いや、ちょっと左とかいう練習をしている方が多いですよね。

トラック1台分のボールwを打つぐらいのおカネと時間に余裕があるならば、そういった練習法でも良いのかもしれないですけど、他に色々とお忙しい方にとっては、ちょっと効率が悪いように思います。

効率の良い練習方法としては、まずはコースに行って、自分のウィークポイントを明らかにして、「その課題を解決するためにはどのような練習をしたら良いのか?」と、目的をもってスキルを身につけるのが良いと思います(当たり前の話ですけどw)。

ただ、スイング改造は違和感との戦いになりますので、ある程度の期間、集中して練習する必要があります。

独学で、トラック1台分wの球を打つのも良いですけど、ゴールと現状のスイングのギャップを随時チェックしながら練習していただいた方が、最短距離で上達できるかと思います。

そんなときには、(いつも宣伝で恐縮ですけどw)、経験豊富なプロにスイングを見てもらいながら、レッスン受け放題の当店をご活用いただければと思います。

まだコースデビューしていない方は、「どんな技術を身に付ければラウンドできるのか?」が分からないと思いますので、その辺りもプロに習った方が話が早いです。癖がつく前にきれいなスイングを身につけられるので、一石二鳥でございま〜す ^^;

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今日は、競馬のクラシック第1弾、桜花賞があります。
ハープスターという馬が一本かぶりです。桜花賞は1ステップで、将来は、凱旋門賞(世界最高峰のレース)を目指しているそうです。

この馬、上がり3ハロン(600メートル)で、32.5秒を出しているのはすごいですね(新潟外回りとはいえ)。
騎手が落馬さえしなければw、つかまってるだけで勝てそうですけど、競馬に絶対はないので、どうなりますかねー?

2番人気のレッドリヴェールは、凱旋門賞とか言ってられないのでw、ここ1発にかけてくるかもしれませんが、普通に考えて、ハープスターがどんな勝ち方をするのかを見るレースだと思います〜。