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ビットコインというと、マウントゴックスのおじさんがイメージされますけどw、直接ビットコインのスキームとは関係ないんですよね

 

すみません、ゴルフとは関係のない話でございます。

当店は、月会費のお支払いを原則クレジットカードでお願いしておりますが、ビットコインというのを始めたらどうかと、勉強してみました。
ちょっと仕組を理解できていないのですが、まだ難しそうです。

もしビットコインの取り扱いを始めたら、おそらくゴルフ関連では、日本で初めての店になると思うので、ギーク(マニアw)の皆様が興味本位でいらっしゃるのではないかと多少は期待できますけど、ギークの方って、あまりゴルフをやられるイメージがないですよね (^^)

ビットコインの取り引きをするとしたら、1番の問題は変換レート(通貨とビットコインの交換レート)でしょうか?

もちろんビットコインは、利用者間で相対取引ができるらしいので、厳密に言えば、「変換レートは存在しない」とも言えるのですが、現実問題として、受け取ったビットコインを、他で使える場面が少ないので、日本円に変換するレートが安定しないのはきついですね。1年で100倍とか変動してしまうと、ちょっと手が出ないです。

そもそもビットコインなんて、「円天」みたいなもので、インチキじゃないの?という話もありますけど、さすがに「円天」ほどインチキとは思えないのですが・・w

発行主体に、国家等のお墨付きがなくて、なんの保証もないのが不安な点だと思いますけど、インターネット上のビットコインの利用者(コンピュータ)が、10分ごとに多数決をして、全取引の整合性をチェックしているって、単純に考えてすごい世の中だなーと思います。

spike(スパイク)とかいう決済手数料無料のサービスなども出てきているようですし、世界が近づいてくると、だんだん国家が発行する通貨という概念が希薄化していくのかもしれません。

例えば、アマゾンが本気になってw、労働力の取引などを始めたりして、クラウドファンディングやクラウドソーシングもアマゾン、もちろんモノやサービスの売買もアマゾンみたいになったとしたら、相互の支払いはアマゾン内のポイントで完結してしまうような時代がくるのかもしれません。

税収や、公共インフラとかどうなっちゃうんだ?という心配はもちろんありますが、少なくとも、就職ランキングで、銀行って人気があるらしいですけど、30年後には、今の形では残ってなさそうですね (^^)