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当店のレッスンカリキュラムは、ピアノの練習を片手ずつ行うように、動きが小さくて簡単で(しかも重要)な内容から、段階を追って、徐々に大きなスイングを作る方向で、レッスンを実施しております。

(大きなスイング(フルショット)が完成しても、ゴルフはそれで終わりではなくて、コントロールショットという応用編があるのですが・・)

一番小さくて重要な部分というと、やはりまずはグリップでございます。
自己流でゴルフをされている方は、意外と正しいグリップをご存知なかったりします。

「左手の親指を伸ばして、右手の小指を左手にかぶせる」ぐらいはお分かりなのですが、イマドキの重心が深いクラブは、左手の親指をちょっと右側にもってくるとか(ちょいフックグリップ)、左手は、グリップをあまして握るですとか(クラブがぐらぐらしないように支えるためです)、一度は、きちんとレッスンを受けられると良いかと思います。

グリップは、一度慣れてしまうと、後から変えると違和感がでまくりで、なかなか修正するのが難しいです。

最初のレッスンで、グリップについて、しっかりレッスンをさせていただきますが、「グリップ先生」という、グリップ用の練習器具がスクールにございます。しばらくはレッスンのたびに、「グリップ先生」で、ご自身のグリップをご確認いただければと思います。

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「グリップに始まり、グリップに終わる」というゴルフの格言がありますが、中部銀次郎氏の『わかったと思うな』という金言を肝に銘じて、私もあとでチェックしてみます (^^)

 

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この絵はスクエアグリップですが、当店は、ややフックグリップを推奨しております。

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左手の人差し指と、小指の下の部分のみで、クラブを支えられるグリップにするのがポイントです。

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グリップを余らすことで(ぐらぐらさせてないことで)、コックをキープしやすくなったり、クラブを操作しやすくなります。右の絵はスクエアグリップ。

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「グリップ先生」(笑)