女子プロ

アドレス時とインパクト時のライ角を、エプソン M-Tracer で測定することができます。

7番アイアンだと、クラブ固有のライ角は約62度ですが、遠心力と引力で地面方向にシャフトが曲がるため(トゥダウン)、55度前後でインパクトするのが適正なライ角となります。

M-Tracerに入っているプロのデータを見ると、皆さんおおむね55度前後になっております。

男子プロ

縦振りや横振りとかいいますけど、スイングプレーンに背の高さはあまり関係なく、クラブ固有のライ角に依存した形で、インパクト時のライ角が決まります(ドローヒッター、フェードヒッターで多少変わります)。

アマチュアのかたは、インパクト時のライ角が60度ぐらいになってしまうかたが多いです。それだとクラブが前(爪先方向)につんのめったような形でインパクトしてしまいますので、ボールがフェースの先(トゥ)にあたってしまい、力のない打球(こすり球)になってしまうんですよね〜

アマチュア

 

アイアンは、フィッティングで物理的にライ角を変えるとができますけど、手元が浮いてしまうとフェアウェイウッドとかが打ちにくくなってしまうので、ダウンスインでは手元をおとして、適正なライ角でインパクトできるように練習していきましょう〜 (^^)