オンプレーンスイングの定義は、ダウンスイングで、おおよそライ角通りにクラブヘッドが直線的におりてくることをいいます(7番アイアンなら約60度)。

エムトレーサーのプロのデモをみると、ヘッドが直線的なダウンスイングになっており、なおかつ、ダウンスイングの軌道が、テークバックよりも後ろ側(かかと側)になっております。

イ・ボミ

アマチュアのかたは、打ち気にはやってしまうのか、ダウンスイングのヘッド軌道がテークバックよりも前(爪先側)になりがちです。

アマチュア

 

手が前にでるとアウトサイドインのヘッド軌道になってしまいますので、切り返しで腕の力をぬいて、ヘッドが後ろ(かかと側)からおりてくるように練習してみてください〜 (^^)

 

ベンホーガンの50年以上前の本にも、「ダウンスイングはテークバックよりもプレーンが後ろに倒れる」と書いてあります。いまどきのクラブになろうと、基本中の基本の動きは、何十年たっても変わらないんですよね~

 

ベンホーガン「モダンゴルフ」