エプソン M-Tracerは、インパクト前後のクラブの動きを詳細に確認することができます。

一般のアマチュアのヘッドスピードでフェアウェイをキープするためには、ヘッド軌道とフェース角が、おおよそプラスマイナス5度以内におさまっている必要があります。

理想をいえば、ドローヒッターならば、ヘッド軌道(インサイドアウト)がプラス5度以内で、フェース角がプラス2〜3度いったところでしょうか(↑ヘンリック・ステンソン選手)。

フェードヒッターならば、アウトサイドインがマイナス5度以内で、フェース角がマイナス2〜3度となります(↓木戸愛プロ)

意外におもわれますが、ドローではフェースが開いており、フェードは閉じております。ヘッド軌道のおよそ半分のフェース角でインパクトすると、ドローもフェードもそれぞれつかまったショットとなります〜 (^^)

(もちろん、ドローでフェースを閉じて、フェードで開いて打つこともできますが・・)

ゴルフを始めて間もないかたは、超アウトサイドインでかつ超フェースオープンのインパクトになってしまう場合が多いので、ヘッド軌道とフェースの向きを確認しながら打撃練習をしていきましょ〜