アドレスでフェースを0度にセットして、インパクトでフェースを0度に戻したとしてもスライスがでてしまう場合があります。

↑この画像だと、インパクトのフェース角が20度ぐらい開いており、スクエアに戻っていませんが、一番上の画像では、実際のインパクト時のフェース角が30.1度とでております。10度の差はどこでうまれたかというと、、、

インパクトで手元が左にいってしまうと、クラブの構造上、フェースが右をむきます。

ゴルフクラブはヘッドの右側が重くできているので、デフォルトで開きやすい(スライスしやすい)構造になっておりますが、
それに加えて、必要以上に手が左に動くと、フェースが開いてスライスしてしまうというのも頭に入れておいてください〜 (^^)

フェースを0度に戻せたとしても

手が左に行きすぎてしまうと、フェースが右をむいてスライスしてしまう

本来は左をむくぐらいフェースをローテーションして

ハンドファーストにしてスクエアフェースにします

大多数のアマチュアは、インパクトでフェースを0度に戻せず

クラブをすくって(ハンドレートで)フェースをスクエアにしています。そうなると、ロフトが寝て、チカラのないぽっこん球になります