イ・ボミ

エムトレーサーでは、ナチュラルアンコックというデータを測定できます。

トップからインパクトにかけて、グリップスピードの変化を数値化しております。

トンカチでクギをうつときに、手元側のスピードが遅くなると、逆にヘッド(トンカチの鉄の部分)のスピードが上がるのと同じ理屈で、
ゴルフスイングも、グリップ側のスピードが遅くなると、逆にヘッドスピードが上昇します。

ダウンスイングにおけるグリップエンドの最大速度が仮に50だとして、インパクト時のグリップスピードが40に減速したら、スピードが20%ダウンしておりますので、この値(減少率)がナチュラルアンコック「20」と表されます。