ベン・ホーガンのフィンガーグリップ

ベン・ホーガンのフィンガーグリップ

 

ゴルフは、グリップが話題にのぼることがあります。
他のスポーツだと、あまり聞きません。野球は聞いたことがないですねー。

テニスは、コンチネンタル(ゴルフだとスクエアグリップ)とか、ウエスタン(超フックグリップ)とか、握る場所の話はありますけれど、フィンガーやパームとかあまり聞きません。

ゴルフのグリップは、ベン・ホーガンが『モダンゴルフ』でものすごく詳しく書いたためなのか、いまだに細かい議論がおこります。

結論としては、「力が入りやすい方法で握れば良い」と考えております。

野球やテニスのグリップは、検索すると、多少フィンガーかパームか?という議論があるみたいです。ただ、あまり熱心に議論がなされていないところを見ると、握りすいように握っているのではないかと想像できます。

******

余談ですけど、野球は、グリップが太いので、フィンガーは物理的に無理なのかと思いましたが、ちょっと試したところ、太くても意外とフィンガーに握れるんですね。

(すみません。グリップの話は、明日に続きますー