ダウンスイングは、空手チョップのようなイメージで右手の小指の方からおろしてきて、インパクトでは、右手の手のひらでボールを運ぶようにスイングするのがポイントでございます。

一般的なゴルフスイングとしては、インパクトの直前直後で、ドアノブを回すように腕をローリング(ローテーション)する方法がございますが、超初心者さんにはあまりお勧めしておりません。

理由としては、フェースの開閉が大きくなって、まっすぐボールに当てるのが難しいからです。

ボールをまっすぐ飛ばす3原則は、コンパスの針(頭)が動かない、円を左右対称にする(インパクト直前直後のスイングプレーン(クラブパス)がインサイドイン)、スクエアフェースです(フェースをまっすぐボール当てることです)。

練習時間が1ヶ月しかありませんので、これら3つすべてマスターするのはちょっと無理があります。

棒ドリルを完璧にこなせれば、頭が動かなくなりますし(動いたら目標に棒が当たりません)、インサイドインも、棒がマットに当たる瞬間に目視できますので、ご自身で調整可能です。アウトサイドインとかだと、棒の軌跡がアウトサイドインに見えるようになります。

フェースローテーションをしないと、MAXの飛距離が落ちてしまいますが、ゴルフは一発(一球)勝負ですし、逆にまっすぐ飛ばないのに飛距離が出ると、被害が大きくなってしまいます(林の中や崖の下にボールがいってしまうリクスが増大します)。

飛距離はそこそこにおさえていただいて、まずはボールを右手の手のひらで運ぶようにスイングしてくださいませ~

 
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