スライスの原因と対策/「旧」飛球法則とは

クラブヘッドとボールが衝突してボールが飛んでいきますが、ボールがどの方向に打ち出されて、どちらに曲がるのか?、ちょっとオーバーな言い方をすると「飛球法則」といいます。

飛球法則には、新と旧があり、ハイスピードカメラや弾道計測器がなかった時代に作られたものに、旧飛球法則があります。

いまでは否定されている法則ですが、ボールがスライスする理屈は、今も昔も変わりません。

クラブの軌道(イン-イン、アウト-イン、イン-アウト)に対して、フェース角が開いていると、ボールはスライスします(右に曲がります)。