スライスの原因と対策/腕の回転方向を下回り(右回り)にする

スライスの主な原因はカット軌道とフェースオープンです。

前回、ゴルフスイングを、腕の動き(上回り・下回り)と、体の動き(クローズ・オープン)に分けて整理しました。

腕の動きが上回りだと、アウトサイドインのカット軌道になりやすいです。

カット軌道を修正するためには、まずは、腕の回転方向を下回りに変更する必要があります。

野球のバッティング、テニスのストローク、カウボーイの投げ縄 等、腕の使い方は下回りになっていると思います。(切り返しでヘッドがカカト方向に動く)

クチで言うのは簡単ですけど、上回りから下回りにかえると、当て感が180度かわってしまいます。

タオルや傘やテレビのリモコンでも、ちょっとしたスキマ時間にぐるぐる回して、下回り(右回り)の動きを実践して体になじませてください。

下回りスイングにより、インサイドアウトのヘッド軌道になる
カウボーイの投げ縄のイメージ