ボール位置2 アイアンとドライバー、ボール位置が違う理由【ゴルフ超基礎の基礎】

ボールの位置は、クラブの種類によって変わってきます。

基本となる7番アイアンなどでは、鼻の真っ正面、左右の足の真ん中にボールを置くのが基準となります。

ドライバーは、自分から見て左側(目標方向)、一般的には左カカトの延長線上にボールを置きます。

アイアンとドライバーで、なぜボールの位置が変わるかというと、クラブが円軌道を描くさいに、円のどの地点でボールに当たるのか?、アイアンとドライバーで異なるからです。

アイアンはボールが地面の上にありますので、ボールを打った後の左側に円軌道の最下点がきます。

ドライバーは、ティーアップといって、ボールが空中に浮いており、円軌道の最下点を越えた後にボールにインパクトするため、ドライバーは、ボールの位置が左側にきます。

クラブにはライ角といわれる、地面とシャフトが作る角度があります。

アイアンよりも、フェアウェイウッドはシャフトが長く、ライ角が寝ております。

アイアンは縦に振るイメージで、フェアウェイウッドは横に振るようなイメージです(超ざっくりいうと)。

フェアウェイウッドは横に振るので、クラブの円軌道の最下点付近アイアンよりもほんの少し左側にボールをセットします。

アイアンは縦に振るので、ボールを打った後に地面の中にクラブヘッドがもぐっていくようなスイングの軌道になりますが、フェアウェイウッドは横振りで地面にもぐらないので、円軌道の最下点付近でインパクトします。

詳細は、動画をご覧ください。