ボール位置4(補足②)アイアンとドライバーで、インパクト前後のクラブ軌道が異なる。アイアンショットは、デフォルトで右に発射する【ゴルフ超基礎の基礎】

ゴルフは、クラブを円運動させてスイングします。

アイアンとドライバーでは、同じゴルフスイングでも微妙に違う点があり、それはボールの置かれた状況です。

アイアンは、ボールがあるがままの状態で、地面の上に直接置いてあります。

ドライバーは、ティーアップといいますが、ボールをちょっとした台の上に乗せます(ボールが空中にあります)。

地面の上に置かれたボールをアイアンで打つ際に、円軌道の最下点がボールの手前側にあると、ボールを打つ前に地面を叩いてしまいます(ダフるといいます)。

アイアンはボールを打ったあと、ボールの左側に最下点がくるように打ちます(ダウンブローといいます)。

ドライバは、ボールが空中にあるため、クラブの円軌道の最下点を通過したあと、円軌道が上昇軌道に入ってからボールを打ちます(アッパーブロー)。

アイアンとドライバーで、ヘッドが描く円軌道(最下点)の手前で打つのか、あるいは、先で打つのかにより、ボールの左右への打ち出し角がかわります。

アイアンは、デフォルトで打つと右に発射し、ドライバーは左に発射します。

詳細は動画をご参照ください。