狙い方3 エイミングの注意点2つ(左を向きやすく、右を向きやすい)【ゴルフ超基礎の基礎】

ゴルフでターゲットを狙う際には、厳密な左右の角度が要求されます。

例えば、時計の針で1分(6度)右に向いて構えたとしたら、まっすぐ打ってもボールは右の林の中に一直線です。

左右の角度はそれぞれ5度以下(合計10度以下)くらいの精度を保ちたいです。

人間の目は、真横を向いて方向を正しく認識するほど精度がよくなくて、初心者さんは右を向きやすいです。

目とボールとの距離が離れているため、そのズレが視野に影響を及ぼします。

また、ゴルフのグリップは左右対称に握りません。

右手を遠くに持ちますので、初心者さんはデフォルトで右肩が前にでてしまいがちです。

右肩が前にでたまま打つと、ボールが左に飛んでしまいます。

だんだん感覚がおかしくなってきて、まっすぐ打ってるのに左に飛ぶし、視覚的には、ボールはもっと右方向に打たなければならないと思えてくるし、、、わけがわからなくなります。

世界のトッププロでも、まっすぐ厳密に立つのは難しく、練習するときは、毎回必ずターゲットラインを確認してから打ち始めます。

初心者さんも、正しくターゲットを狙えているかどうか、お友達などと確認しながら練習をしてください。

ぜひ動画もご覧ください。