狙い方4 エイミングとプレーファースト【ゴルフ超基礎の基礎】

打ちっぱなし練習場でボールを打っていると、「まっすぐ狙うのがそんなに難しいことか?」と思いますが、実際にコースに行くと、大自然は曲線だらけで、正しくターゲットを合わせるのも一苦労です。

練習場でやっていただきたいのが、なんとなくまっすぐボールを打つのではなくて、あえて斜めに、しかも、きちんと狙いを定めてボールを打つ練習です。

床のマットの直線に対して、わずかにターゲットラインがずれただけでも、ものすごく構えにくくなりますので、本番に向けてよい練習になります。

本番(ゴルフ場)に行くと、1ホールを約15分で回るのが目安になります。

4人1組でまわりますので、移動時間を引くと、1ホールの1人の持ち時間は2分ぐらいしかありません。

上級者さんは、持ち時間2分のなかで4打ぐらいで打ちますので、1打に30秒使えますが、初心者さんは、1打にその半分の15秒ぐらいしか使えない計算になります。

誰もが初心者からゴルフを始めていて、初心者さんの気持ちを理解しておりますので、別に慌てる必要はありませんが、意外に持ち時間が少ないという認識をもとにプレーしていただければと思います。

テレビ中継で見るトッププロと同じような動きをしていると、進行が遅くなってしまいますのでご注意ください。