スイング要素分解4 捻転差【ゴルフ超基礎の基礎】

ゴルフで実際にボールを打つ際には、肩と腰を右に回して体に力をためます。

具体的には、肩と腰をそれぞれ右に約45度ぐらい回して、合計90度右を向きます。

ポイントは、肩と腰に約45度の角度差があることです。

この角度差を、捻転差(ねんてんさ)と呼びます。

限界まで右にねじったら、今後は逆に、左に体を回します。

左に回す順番が大切で、肩をすぐに左に戻してしまう方が多いです。

先に肩を左に回してしまうと、せっかくねじった捻転差がなくなってしまいます。

腰から順に左に回すことが重要で、下半身リードと呼びます。

全体の動きを動画でご確認ください。