スイング要素分解6 超基本のアプローチショット(ショルダーストローク)【ゴルフ超基礎の基礎】

ゴルフのコースは、大原則として、
・ボールを2回フルショットで打ち(2回でグリーンに乗せて)、
・2回パターでボールを転がして、
1ホールを合計4打であがる設定になっております。

もちろん、1打で乗せて2パット(パー3、ショートホール)、3打で乗せて2パット(Par5、ロング)のホールもあります。

フルショットは原則として打ち方を変えずに、使用クラブを変えて飛距離を調整するのがゴルフの特徴です。

パターをいれて、合計14本のクラブをコースに持っていくことが可能です。

ただ、世界のトッププロでも、3ホールのうちの1ホールぐらいはミスをしてしまい、なかなか規定通りの2打でグリーンに乗りません。

ミスしたときには、飛距離をコントロールして、グリーンに乗せる必要がありますが、例えば、グリーンまであと5メートルのところにボールがあるときは、チカラは不要で、正確性が超重要になります。

ボールを正確に打つための身体の使い方は、パターの打ち方と同じで、肩(背骨)の回転のみを使ったショルダーストロークで打ちます。

豪快にフルショットを打たないと、ちょっとつまらないんですけど、スコアアップのためにはコントロールショットも重要ですので、地味ですが、ぜひショルダーストロークをマスターしてください!