スイング要素分解13 2つの流派とは?(腕の動きは上回り? 下回り?)【ゴルフ超基礎の基礎】

人が3人集まれば派閥ができるそうですが、ゴルフスイングも、知らず知らずのうちに流派が分かれていったりします。

右手と左手のどちらを上にしてスイングするのか?という話なのですが、世界の主流は、今も昔も右手が下でした。

日本では3年ぐらい前までは、右手を上にするスイングが主流だったのですが、ここ数年で、右手が下のスイングに転向が完了したようです。

ノコギリや草刈りに使うカマ等、日本人は、基本的にモノを引いて使うと思いますが、アメリカのノコギリは押して切るそうですし、民族的な違いが根本にあるのかもしれません。

ゴルフは欧米が発祥なので、欧米人の動きに合わせて道具が作ってあるでしょうから、日本人は、意識の部分で多少のアレンジを加えてゴルフクラブを扱う必要があるのかもしれません。アメリカで買ったノコギリを頑張って引いて使っても板は切れません。

欧米人の草刈り(音が大きいです)