ブックスイングドリル7 腕と肩で作る三角形はおへその前【ゴルフ超基礎の基礎】

ブックスイングドリル、動画をご覧いただきながら、ぜひ実際にやってみてください。

ポイントは、腕と肩で作る三角形が、原則としておヘソの前にあるという点です。

手や腕を、体のまわりをまとわりつくように動かすのではなくて、手がおヘソの前にある形をキープします。

打ちにいこうという意識が強すぎて、せっかく肩と腰の捻転差を作ったにもかかわらず、すぐに捻転差がとけてしまう方がいらっしゃいますので、お気をつけください。

最初のうちは、肩は、常に腰の右45度の捻転差をキープしている状態を意識しながら、ドリルを実施してください!