ブックスイングドリル9 (まとめ)前傾してブックスイングドリル【ゴルフ超基礎の基礎】

ゴルフスイングを要素分解すると、体の動きと腕の動きに分類されます。

体の動きは3つ。肩の回転、腰の回転、肩と腰の捻転差です。

腕の動きは、
・手首を、親指側と小指側に曲げる
・腕を左右にねじる
・手首を、手のひら側と甲側に曲げる
・両肘を曲げ伸ばしする動きがあります。

両手で本をはさみながら、まずは体を回す動きを確認します。

次に、体の回転と同調して、腕をねじります(アームローテーション)。

最初は、普段どおりにまっすぐ立ってブックスイングドリルを行い、慣れてきたらゴルフスイングをするように前傾してドリルに取り組んでください!

ゴルフはボールがとまっておりますので、カタを覚えて、無意識レベルで体を動かせられるようになれば、そのままクラブに持ちかえてボールを打つことができます

あまり楽しい練習ではないですけど、いつでもどこでもできますので、ぜひブックスイングドリルを完璧にマスターしてください!