ヘッドコントロールドリル5 側屈(そっくつ、サイドベンド)と明治の大砲(リバースピボット)の関係について【ゴルフ超基礎の基礎】

ゴルフレッスンは、以前の感覚的なご説明から、画像やデータを使うことにより説得力がましてきました。

一昔前でしたら、「右手が左手を下から追い越す下回りスイング」なんていう話をすると、「アームローテーションガー!」「前倒しガー!」という声が聞こえてきました。

片山晋呉さんがGGスイングの練習をしている様子がネットで流れてきたころからでしょうか? 世の中の風向きが真逆になって、「右手コネコネ アームローテーションは間違っている!」という流れになっているのが昨今の風潮でございます 笑

側屈、サイドベンドも、ほんの数年前までは、「テークバークで左に体を倒す」という話をするやいなや、「肩は水平に回せ!、側屈なんてギッタンバッコン、リバースピボット、明治の大砲じゃないかーー!」という大合唱が聞こえてきたものですw

GEARS(ギアーズ)とかいう500万円もするモーションキャプチャーがとれる機械のおかげで、論より証拠、テークバークでは体が左に傾むいていることが明確になりました。これまた手のひら返しで、「側屈は基本や!」とドヤってる人が増えてきた気がしております わら

もちろんやりすぎ注意で、だんだん慣れてくると動きが極端になりがちですので、動画をとって確認しながら練習してみてください!

明治の頃の大砲は、玉を発射すると、反動で後ろに動いたため、ゴルフスイングで、頭が目標方向と反対側にギッタンバッコン動いてしまう人のことを、「明治の大砲」と呼んでおりました。