まっすぐ飛ばす三原則⑦ シャットフェースが最新のスイングですが、まずは上回りでアームローテーションを習得しましょう【ゴルフ超基礎の基礎】

最近のトッププロ選手は、体の鍛え方が一昔前とは大違いです。

タイガーウッズがデビューしたころは、300ヤード以上飛ばせる人は、タイガーとジョンデーリーぐらいしかいなかったのですが、今は300ヤードなんて当たり前になってきました。おそらく8割ぐらいの力で振って300ヤードぐらいで、本気で振ったら350ヤードとか余裕でいく選手が増えてきております。

クラブやボールの性能がよくなり、体も鍛えているし、MAXの飛距離もよりもフェアウェイキープを重視しているのだと思います。

ドアノブを左右に回すようにアームローテーションを使って、ヘッドスピードを上げるのがゴルフの基本といわれておりましたが、最近は、アームローテーションをあまり使わずに、フェースを閉じたまま(シャットフェース)、スイングしている選手が増えてきました。

最終的には、もちろん今風のシャットスイングを習得されるのも良いとは思いますが、まずは基本として、アームローテーションができるようになっていただきたいです。

クラブフェースがどこを向いているのかを感覚として理解しておかないと、グリーンの近くから打つアプローチショットまので、繊細なクラブ操作がしにくくなると思います。

世界ナンバー1の選手に超失礼ですけど、ダスティン・ジョンソン選手も、数年前まではアプローチショットが多少ぎくしゃくしていた印象があります。

ゴルフは、ボールをまっすぐ飛ばさないと楽しくありませんので、スイングセンター、スイングプレーン、スクエアフェースを意識しながらスキルアップしていってください!