水平素振り② 水平素振り(腕の動きを加える)【ゴルフ超基礎の基礎】

お家でできるドリルです。前回は、肩と腰の捻転差を使って、体を左右に回しました。

今回は、体の動きに腕の動きを加えます。

腕は、3次元に動きます。
・コック・アンコック、
・アームローテーション、
・掌屈(猫パンチ)・背屈。

まずは、肩と腕を一体にして、右45度 回ります。

次に、腰を右に45度回しながら、腕を上昇させます。左腕が肩の高さ、右肘を曲げます。

腕を上昇させる前に、上昇させる元の場所を覚えておいてください(肩を右45度回したところです)。後でそこに戻ってきます。

元の場所に後で戻ってくるなんて、当たり前だと思いますが、残念ながら、実際にボールを打つとなると、無意識に0.1秒でも早くボールにインパクトしたいと思ってしまうのか、元の場所をスルーしてしまいがちです。

ゴルフスイングは大きな円を描いておりますので、元の場所からズレてしまうと、スイングプレーンからズレてしまいます。

頭で考えると簡単そうに思いますが、実際ボールを目の前にすると、人間(動物)の本能なのかw、力が入りまくって、スイングプレーンなんてどこかに忘れてしまうものです(最初は)。

「元の場所を覚えておいて、後でまた戻ってくる」。ご認識のほど、よろしくお願いいたします。