水平素振り④ 膝立ちスイング【ゴルフ超基礎の基礎】

ゴルフは、はたから見ると簡単そうにみえますが、実際に打つと予想以上に難しいです。

大人になってゴルフを始めた方は、「ゴルフなんて、止まっているボールを打つだけなので簡単」と無意識に思ってしまうのか、逆に、ボールがまっすぐに飛ばないと恥ずかしいと思ってしまいがちです。

打ちっぱなし練習場など、周りに人もいますし、ボールをまっすぐ飛ばそうと意識しすぎてしまい、腕や手をガチガチにかためて、フェースをまっすぐ、かつ、ボールを下から上にすくいあげるように打ってしまいます。

ゴルフスイングは、大きな円を描きますので、インパクトの前後にかけて、円軌道にそって、右を向いているフェースが左を向きます。

アームローテーションを行うことで、ボールを包むようにインパクトして、まっすぐ飛ばす必要があります。

インパクトの瞬間は一瞬です(2千分の1秒)。

どれだけ正確にスクエアにインパクトできるかが勝負で、それが難しいからこそ、上達を目指して、週末の打ちっぱなし練習場が混雑するのであります。

野球のバッティングやボールを投げるときや、テニスの動きも、腕をローテーションしており、ゴルフスイングも同じです。

ゴルフはそんなに簡単ではありません。簡単だったら、週末の練習場はもっとすいているはずです 笑

ゴルフは生涯スポーツですので、焦らずにこつこつ上達を目指して頑張っていきましょう!