ハーフショット⑥ 実践 1重振り子【ゴルフ超基礎の基礎】

ハーフショットの実践練習です。

まずは1重振り子からです。腕とクラブを一体とした1つの振り子をイメージしてスイングします。

ゆっくりとしたスイングで短い距離を狙うときは、関節の動きが少ない1重振り子が有用です。パターや、いわゆる7時-5時といわれるようなアプローチショットで使われることが多いです。

頭(スイングセンター)を動かさずに、体を左右に回すハーフショットの練習を行います。

練習のための練習になってしまうのですが、
・腕(手首の関節)をあまり動かさずに、
・頭が動かないように、体を左右に回す練習をしてみてください。

逆に、1重振り子のハーフショットで頭が動いてしまうようですと、先に進んでも根本的な問題が解決しておりませんので(頭が動く)、まっすぐボールが飛びません。

練習頻度にもよりますが、できるようになるには1ヶ月から3ヶ月ぐらいはかかるかと思いますので、じっくり取り組んでみてください!