パター3まっすぐ打つための3要素。ライ角、前腕とシャフトが一直線、ボールは左目の真下。

パットの3要素は、
・まっすぐ打つ、
・距離感を合わせる、
・グリーンを読むことです。

狙った方向にまっすぐ打つためには、なるべく体が動く部分を少なくして、正確にパターを操作します。

パターは、シャフトが地面(ソール)と垂直にならず、斜めにしなければならないルールがあります。

まっすぐ打つための第1点は、パターのライ角通りに、シャフトと地面に角度をつけてかまえます(市販品のパターは、ライ角が70度になっていることが多いです)。

2点目は、シャフトと腕を、肘まで一直線にグリップします。腕が動いたときに、パターが余計な動きをしないように一体としてグリップします。

3点目は、ボールの真上に目線を合わせます。具体的には、左目の真下にボールがくるように構えます。

アイアン等を打つときは、ボールと目の位置がずれておりますが(飛球線後方から見たとき)、パターは、ボールに覆いかぶさるように、左目をボールの真上にセットします。

パターの転がりは、左右に1度レベルの精度が要求されます。目線がずれると、ボールの打ち出し方向がずれやすくなりますので、目とボールの位置を合わせることが大切です。