振り遅れ②(振り遅れという概念はない??)

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(振り遅れの続きです〜)

昔は「振り遅れ」の話をすると、「ゴルフはボールが止まっているのだから、振り遅れなどという概念はない!」という人がけっこういたような気がします。

検索すると、「振り遅れはない派」は、もうほとんど見かけないんですね。

カリスマコーチ()の江連さんが、「振り遅れではない。打ち急ぎである」と、いつもの言葉遊びをしているぐらいです。

振り遅れでも打ち急ぎでもいいんですけど、、、

・「腰(体)の回転に対する、手の遅れ」に対処する方法として、
・「腰(体)の回転を止めてスイングする」のは本末転倒だと考えております。

「左の壁」の時にも話題になりましたが、ここは議論の分かれるところです。

普段、左サイドを固めて打っている方にとっては、「腰の回転を止めて、なにが悪い」と、思うかもしれません。

しかし、「ベン・ホーガンの理論が、ゴルフスイングの原理原則」だと考える私としては、「スイングのエンジンである左腰」をとめて打つのは、いまひとつ納得がいかないんですよねー。

「お前の納得なんてどーでもええ」とお思いかもしれませんが・・

まずは、「なぜ振り遅れが起きるのか?」という、そもそもの根本原因や解決策等、明日以降に続けさせていただきます。

振り遅れの続きです