グリップ3(左手のグリップ)左手を右に回す理由【ゴルフ超基礎の基礎】

ゴルフクラブはバランスが悪くて、先端が重く、自分からみて右側が重くできております。

クラブは、地面に対するシャフトの角度にルールがあり、プレーヤーが、身体を前に傾けて、腕とシャフト(手首)に120度ぐらいの角度をつけないと、構えられない構造になっております。

先端が重いため、120度の手首の角度を維持するのがやっかいです。この対策をほどこさないと、スイング中に遠心力で、手首の角度が180度になり、地面をダフってしまいます。

対策としては、シャフトに対して、左手の手のひらを上からおさえつけるようにする必要があります。このときに左手を右に回します。

重心が、シャフトの右側にズレているのがゴルフクラブの特徴です。

野球のバットやテニスのラケットが、シャフト(軸)と重心が一致していると大きく違う点です。

クラブの重心が右にズレている点を考慮して、左手を右側に回すと、バランスがとりやすくなる点も、左手を右に回す理由です。

左手の人差し指と手のひらだけで、クラブの重さをささえられるように練習してください!

https://youtu.be/trm3HDTm948