グリップ4(右手のグリップ)グリップは雑巾しぼりのイメージ【ゴルフ超基礎の基礎】

「たかがグリップ、されどグリップ」

世界の青木功さんも、若い頃に「これだ!」と感じたグリップを忘れないために、寝る時に、ガムテープで手とクラブをぐるぐる巻にしていたと聞きます。

アマチュアの皆さんが、もちろんそこまでやる必要はありませんが 笑、それぐらいグリップは大切です。

トッププロのなかには、左利きで右打ちの方がかなりいらっしゃいます。挿絵に使っているベン・ホーガンさん、岡本綾子さん等。

ゴルフは、右手にグローブをしないところも、改めて考えると不思議な話です。

これは私の私見ですけど、右手の力で、クラブを押してボールを打つと、クラブの動きが安定しないからだと思います。

物を後ろから押すよりも、前から引いた方が安定します。

ゴルフは、右手が余計な邪魔をしないことが大切で、主に中指と薬指を使ったり、小指をはずして左手にひっかけるなど、100年ぐらいの積み重ねのなかから改良が加えられて、現在の基本とされるグリップが構築されております。

最初は違和感だらけだと思いますが、できましたら、基本通りのグリップでゴルフを始められると良いと思います!