グリップ5(グリップの基本から応用、グリップ先生【ゴルフ超基礎の基礎】

グリップは、身体とクラブの唯一の接点となりますので、とても大切です。

初心者さんにとっては、最初はとても違和感があり、なぜそこまでグリップにこだわるのかと疑問に感じると思いますが、ゴルフは、5ミリ、1センチの精度を要求されるスポーツなので、最初にきっちりおさえるべき点をおさえておいた方が良いと思います。

タイガーウッズや石川遼くんレベルの超トッププロでも、スイングに悩むのがゴルフです。調子が悪くなってきたときに、チェックするポイントが多いと、なにが不調の原因なのかを特定するのが困難になります。

グリップは、ボールを打たない状態でも確認できますので、最初は打ちにくくてたいへんだと思いますが、ぜひとも習得してください!

左手のグリップのポイントは、
・グリップを指2本分余らせる、
・小指の下の手のひらの肉でクラブをささえる、
・親指と人差し指の間で作られる線が右目や右肩を指すようにします。

右手のグリップは、
・中指と薬指でシャフトを引っ掛けるようにぎり、
・右手の小指を、左手とからめるのが基本です、
・親指と人差し指で作られる線が鼻や右目あたりを指すようにします。

基本といわれるグリップは上記のとおりですが、ゴルフは生涯楽スポーツですので、徐々にご自分にあったグリップを探していくのもゴルフの楽しみの1つです。

トッププロにおいても、グリップには千差万別の個性がでますので、色々と試してみるのも良いと思います。

ただ、ゴルフの調子が悪くなってきたときに、少なくともグリップだけは間違いないという切り分けをしたくなることがあります。

そのような場合、なにかしらの基準があると原点に戻りやすくなります

グリップのカタをもした練習器具が市販されておりますので(グリップ先生)、お手元に1つおいておくのもありだと思います。

https://youtu.be/9A1FWu_QrgI

タイガー・ウッズ
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