コック①(概要、復習) アルファトルクはヘッドスピードアップに重要な働きをする【ゴルフ超基礎の基礎】

スイング中の腕や手は3次元的に動きます。

ゴルフでは、3次元空間のxyz軸を、それぞれ アルファ ベータ ガンマ と(なぜか)いいますw
カッコつけんなよって気がしますけど、α β γ 分かりやすいです。

飛距離アップを実現するためには、当然ヘッドスピードを上げる必要がありますが、ボディターンや地面反力など、いろいろな技術があるなかで、一番といって良いほどのキモは、アルファトルクの正しい使い方です。

コック、ヒンジなどといいますが、手首の関節を、親指側や小指側に曲げ伸ばしすることで、タメとリリースが発生し、ヘッドスピードアップにつながります。

腕とクラブで二重振り子状態をつくることで、腕の振りの4倍や5倍ぐらいのヘッドスピードが発生しますので、ぜひコック(アルファトルク)のスキルを習得してください!